2007年12月18日

ストップフォードの発展モデルA

国内事業の重要性の高まりから、国際事業全般を統括する国際事業部が設置されることは前回説明した。その後、世界規模での事業展開を加速させ、さらなる経営効率化を追求すると、当該企業の組織形態は世界規模での事業部制組織へと移行することになる。

世界規模での事業部制組織の方向性としては、世界規模での製品別事業部制組織と世界規模での地域別事業部制組織の二つがある。海外での販売製品の多様化が進展した場合には、世界規模での製品別事業部制組織に移行し、海外販売の重要性は増すものの製品多様化が進展しない場合には、世界規模での地域別事業部制組織に移行する。

以下に、世界規模の製品事業部制組織の例を示した。

018_ストップフォード2.gif
posted by omatsu at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際化戦略
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