2007年12月14日

直接投資と間接投資

自国の市場が飽和(成熟)または未成熟な場合に、海外に進出(投資)するのが国際化の動機でした。ここで、海外進出(投資)の形態としては直接投資と間接投資の二種類について説明する。

直接投資は海外直接投資とも言われ、海外に販売・生産の拠点を設けるために、海外の事業先を支配し、収益源の獲得を目指します。海外に移転する資源は、人材・技術力・生産設備・経営ノウハウなどの、ありとあらゆる経営資源が一括に海外に移転する。

一方、間接投資は海外間接投資と言われ、キャピタルゲインやインカムゲインの獲得するため、海外の株式や債券を購入することである。海外に移転する資源としては、有価証券購入時の資金だけである。
posted by omatsu at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際化戦略
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