2007年11月16日

会計の種類B 制度会計と情報会計

企業外部のステークホルダーに対して会計情報を開示することを目的とする財務会計は、その開示が法律によって制度化されている「制度会計」と、法律によって制度化されていない「情報会計」とに大別される。

「情報会計」は法律の規制の枠外であるため、「制度会計」に比べて利用者の立場に立った情報開示が可能な点が特徴である。

「情報会計」の例としては「環境会計」や「社会貢献会計」等がある。
posted by omatsu at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計の基礎
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