2008年06月29日

インストールドベース

ネットワーク外部性の働く製品やサービスでは、製品やサービスに対してどの程度のユーザー数を確保できるかが重要な意味を持ち、このユーザー数のことをインストールドベースと言う。

ネットワーク外部性が働く製品やサービスでは、製品自体の機能や品質、価格よりもインストールドベースの方が大きな価値を持つのである。

ただし、インストールベースは、一定のユーザー数を超えるまでは大きな影響力を持たず、クリティカルマスを超えて初めて決定的な影響力を持つのである。
posted by omatsu at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成長戦略
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